あー、デジカメ欲しいなー

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「ただ、君を愛してる」を見た

あ、ども。


サイボーグmidです。


・・・嘘です。



さて、今日は映画を見てきました。


ここのところ、何回も検索ワードで引っかかってて、


なんとなく申し訳ない気がしたので、


実際に見てきて感想を書こうかなと思い、


以前お話した「ただ、君を愛してる」を見てきました。


感想


良い映画だと思うが、ビデオで見ればいいんじゃないって感じでした。


詳しい感想はネタばれも含むかもしれないので、


続きを読むでお願いします。
ということで、感想です。


話はおおむね原作どおりで、不満なところも特になかった。


映像も綺麗で、大塚愛の「恋愛寫真」も映画にあってて、


ちょっとCD買っちゃおっかなぁと思ったくらい。


ヒロインの静流役の宮崎あおいもなかなかの好演で、


宮崎あおいが大好きになった。


一番印象に残ってるシーンは誠人(玉木宏)と静流のキスシーン。


あのシーンはものすごく良かったと思う。


キスの前に静流がメガネを取るんですけど、


そのときの笑顔がすごく可愛くて瞬殺ものです。


一発KO。


俺はこのために映画代を払ったといっても過言ではないくらい。


えぇ。キスシーンは一人でドキドキしてましたとも。


このシーンはもう一回見たい。


ビデオが出たら、もっかい見てやる!!






こっから不満。





えーと、主役の二人、宮崎あおいと玉木宏の印象は


ものすごく強かったけど、他の人が弱かった。


脇がもっときてくれればなぁ。


主人公が最初に好きになるみゆきって女の子がいるんですけど、


それが弱かった気がする。みゆきはほんと残念な感じ。


あと、関口くんとかまわりのオトモダチもね。


あと、黒木メイサは大変キレイな方だと思うけど、


みゆきのイメージじゃないよなぁとか。









もひとつ、誠人が気にしてた軟膏の匂いの話。


誠人は皮膚病の薬(軟膏。とても臭うものらしい。)を使ってて、


その臭いのため、人とある程度の距離をとるようにしていたのですよ。


それが、なんだかんだあって誠人がオトモダチに背負われて、


病院に行く時に、誠人君は弱々しく言うわけですよ。


「臭(にお)い」と。


するとオトモダチは、


その臭いのことはずっと知ってたと言うわけですよ。


オトモダチみんな知ってるんだと。


でも、お前がそのことについて触れてほしくないみたいだったから


みんな黙ってたと。


誠人は何度も「ありがとう」と言うんですよ。


ここはなんでもないところかもしれないんですけど、


僕、好きなんですよ。


自分が気にしているところ、そういうのもオトモダチは


受け入れていてくれていて、自分が気にしているみたいだったから、


黙っていてくれたってところが、何か良いなぁと思い、好きだったのです。


でも、映画だとよくわかんない感じだった。


だいたい流れは同じなんだけど、


誠人が「臭い」って言った後、


オトモダチは、


いっつも女の子みたいにシャンプーの臭いばっかさせてるのに、何が臭いだ。


みたいな事をいうわけですよ。


え?


臭いって気のせいだったの?


確かに映画の冒頭、薬局で薬が臭いから変えてくれと言ったら、


店員が臭くないって言うんですよ。


俺はてっきり店員が薬の臭いに慣れてるから臭くないって言ってると


思ってたんだけど、本当は臭くなくて、誠人が臭いって思ってるだけだったの?


これはね、なんとなく納得いかなかった。




えーと、だらだら感想を言ってきましたが、良い映画だと思いましたよ。


ただ、自分が原作を好きで、イメージとかが出来ていたため、


ギャップがあったためちょっと微妙だなと思ったわけです。


以上、感想でした。。。

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