あー、デジカメ欲しいなー

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読んでるざます

どもども。miです。

今、東川篤哉先生の「謎解きはディナーのあとで」を読んでる。

いろんなとこで取り上げられてて、今年の本屋大賞にノミネートされてて、

その上、表紙を中村佑介さんが描いてたら気にもなるってもんです。

中村さんはアジカンとかのジャケを描いてたりする絵師さんです。

で、今読んでる途中だったりするんですけど、中々面白い。

主な登場人物は3人。

①宝生麗子
国立署の女刑事。実はお嬢様だけど、そのことを知ってるのはごくわずか。

②風祭警部
国立署の刑事。金持ちのボンボン。そしてバカ。

③影山
宝生家の執事兼運転手。腹黒そう。


んで、話の構成としては、麗子と風祭警部が現場で動く事件編と、

麗子から事件の話を聞いた影山が事件を解く解決編に分けられる、と思う。

読んだところまでだから自信ないんだけどね。

こういう風に分かりやすく2部になってるから読みやすい。

んで、解決パートは麗子と影山の掛け合いで進むのも面白いとこだと思う。

ドラマとかアニメにもしやすいだろうな。

アニメ化するんだったら執事の影山は子安さんで、
ドラマなら谷原章介さんかな。
どっちも笑顔で自分とこのお嬢様をアホ呼ばわりしたりできそうだから。

麗子はドラマなら、吉高由里子さんとか?お嬢様の役とかもできそうだし、
なんといっても人をバカにした感じが似合いそう。

風祭警部は、オダギリジョーとか?バカな刑事役だからという理由。

興味あるかたはどうぞ。。。
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